電気代の基本料金払いすぎていませんか?

コインランドリー削減例


契約容量20kW ⇒ 1 0 k W
(削減率50%)

月間削減金額 11,220円
年間削減金額 134,640円

10年間削減金額 1,346,400円

電子ブレーカーを導入すると約40~50%の基本料金が削減できます。
電気基本料金がいくら安くなるか試算致します。
電力会社から発行される「電気使用量のお知らせ」をご用意の上、お問い合わせ下さい。

電気料金明細書をご確認下さい

電気料金の契約は色々ございますが、電子ブレーカーが対象になるご契約は「低圧電力(動力200V)」です。

①「契約種別」
ここに「低圧電力」と記載してあるので、この場合は動力契約。
「低圧高負荷」と記載してあれば動力と電灯の合算契約。
「低圧電力」及び「低圧高負荷」が対象になります。

②「契約容量」
1kwあたり、各電力会社の基本料金がかかり、数字が大きいほど基本料金は高くなります。

③「力率」
低圧電力には力率がございます。
東京電力の場合は80%・85%・90%と三種類有り、力率によって基本料金の割増や割引がございます。

④「基本料金」
契約容量×¥1,122(東京電力エナジーパートナー単価)×力率の計算式によって毎月の基本料金が決まります。

ご契約容量が10kw以上でしたら削減効果が見込めます!

低圧電力の契約と基本料金単価

低圧電力には負荷設備契約と主開閉器契約の2種類

負荷設備契約
設備容量(モーター)の総合計kW数を契約容量とします。全ての設備が24時間同時稼働しても問題無い余裕を持った契約です。

主開閉器契約
設備容量(モーター)に関わらず、設備の稼動時にブレーカーへ流れる電流値を基にして契約容量を決定する契約です。

力率(割引・割増)について

設備によって使用する電気エネルギーに損失が生じます。この損失の割合によって力率を電力会社が決定いたします。

※主開閉器契約への変更で現状の力率は関係なくなり、力率は一律90%(5%割引)になります。

一般的なブレーカーと電子ブレーカーの違い

ブレーカーとはその容量範囲以上に電流が流れた時にこれを遮断し、設備を保護する為のものです。

Copyright © 2022 せんたっく埼玉営業所 All Rights Reserved.